HOME > 素材使用 > 漆喰 > 天然ムク材 > 炭化コルク > 柿渋 > 米糊・にかわ・ぎんなん草
素材仕様
漆喰
天然ムク材
炭化コルク
柿渋
米糊・にかわ・ぎんなん草
天然石
無添加住宅を考えた人
「無添加住宅」ができた理由
シックハウス症候群は突然やってくる
無添加住宅施工例
カタログお送りします
壱番館
〒251-0043
神奈川県藤沢市
辻堂元町4-15-17
壱番館外観
弐番館
〒251-0037
神奈川県藤沢市
鵠沼海岸7-5-33
弐番館外観
無添加住宅は、木材の貼り合わせなどに使うのり(糊)
すべてを、手づくりの米のりにしています。昔の大工さんは、朝
一番、飯を木板の上で竹ベラでこねるのが仕事だったそうです。
実際に米のりの接着力は強く、熱によってα化(高分子化)しま
すので耐久性も抜群です。にかわは、動物の骨や皮を煮て精製し
てできるゼラチンです。

現在では、食品や化粧品などに広く利用されていますが、昔は接
着剤としても使われていました。にかわは高温では液状ですが低
温では固形になる特性があり、それを活用するのです。米のりは
接着するまでに1日以上かかりますが、にかわはたった5秒で接着
できる、すばらしい瞬間接着剤だったのです。窓枠の取付け
などに大変重宝しています。

このように、昔の人は自然の素材でつくる接着剤を使い分けてい
たことを、現代の私達が伝えていくべきであると思います。こう
した接着剤で十分な接着効果と健康的な効果が期待できる
のですから。